« ハウス建設中 | トップページ | とりのうんこ »

2011年4月 9日 (土)

たねをまく

こばやし です。

ハウス建設もひと段落し、なす、ピーマンの種をまいていました。

たねをまくということ。
苗半作とか7部作というように、苗の段階の生育がその後の収穫にも影響するということで、
農業者にとり、非常に重要な作業です。
人間でも「三つ子の魂百まで。」なんてありますよね。
幼い時期の育ちが、それこそ「氏より育ち」で、重要だと。

そんな関係からか、事柄のきっかけ(はじまり)にも使われる表現で、
「事業の種まき」など言う言葉の使われ方もします。
また、
「てめぇで播いた種は、てめぇでなんとかしろ!」
なんて、トラブルの種にも使われます。

たねをまくということ。

収穫を心待ちにし、生育に神経をすり減らす言葉ですが、
トラブルや論争のタネだけは播きたくないものです。

では!

|

« ハウス建設中 | トップページ | とりのうんこ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1318066/39548827

この記事へのトラックバック一覧です: たねをまく:

« ハウス建設中 | トップページ | とりのうんこ »