« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月24日 (木)

勉強会

こばやし です。

先日、去年の作業内容を元に農作業の勉強会をしました。
半日かけて、しゃべっている方も聞いている方も
ちょっとお疲れ気味。

そのあいだ代表は、ちょいちょいツイッターをしていたようで。。。
確かに長年農業を行ってきた人には怠惰な時間となってしまったのかな?

じゃ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

できること

こばやし です。

昨今の地震および関連する災害に見舞われた多くの方々に対し、
心よりお見舞い申し上げます。

この状況の中で、何ができるのだろうか。
と、呆然としている心境です。

ただ、できないことも多いけれど、
できることも多いと思っています。

そんな、
「与えられた状況の中で『できることをキチンと実行する。』」
ことしかない、気がしています。





ここまでこの記事を書いてみて、薄っぺらだなぁ。とも。
正直、どうしていいのかわからない。。。
ただ「目の前にある『できること』をするだけ」
そんな心境。

すみません。
今の状況からこんなことしか言えない。

めいっぱい頑張っている人たちに、
「がんばれ!」なんて軽いこと言えないし、
本当に、本当に、呆然としています。

では。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月 4日 (金)

お目にかかれない代物

えがおファームでは甲州もろこしという甲州(山梨)に伝わる地場のもろこしを作っています。

こんな感じのものです。

Imgp1475                       硬くて生だとおいしくありません。主に粉にして食べるものです。これを乾燥させていると、プラスチックのとうもろこしのおもちゃと間違える人がいる程、非常に硬いです。              

よく目にするスイートコーンと違って、10月頃収穫して、収穫後しっかりと乾燥をさせます。

ガチガチに乾燥したこの甲州もろこしは粉にする前に粒をはずす作業があります。指でもはずすことができるのですが昨年試したら、農場スタッフ全員、指にまめができ、皮がむけるほど硬いものでした。

そごで今年は、国内で探しに探してやっと、これを解消するような新兵器を見つけ出し、農場で購入しました。なかなか普段お目にかからないような代物です。

それが脱粒機。別名コーンシェラーといわれる優れものです。中国などもろこしをたくさん生産している国では今も使っているみたいです。                 

Imgp1631                         ハンドルを回すと、もろこしの粒がはずれながら下に下がっていきます。              

Imgp1632                        ほんの2、3秒で粒が全部はずれます。しかも、この後意表ををついて、芯が上に上がり横から芯だけが出てきます。

動画を見たい方はこちらで見れます。

甲州もろこしで地域おこしをされている手島農園さんでの脱粒作業の動画です。http://www.youtube.com/watch?v=xAKA37mxl-k

この脱粒機のおかげで指にまめができることが解消され無事、大量にあった甲州もろこしの粒をはずすことができました。

Imgp1731

また、この続きでやったことなどをお伝えしたいと思います。

                          (農場スタッフ 家村)

              

       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

うんこ農業

こばやし です。

えがおファームでは、
北杜市白州町横手地区にある養鶏場から鶏糞を入手し、
有機肥料として利用しています。

で考えた。
これって『うんこ農業』だ!

ちなみにボクは、
「妥当性のある判断」と、「適正な使用量」であれば、
『うんこ農業』もアリだと思っています。
厩肥堆肥(牧畜糞尿を活用した堆肥)の利用について、
馬鹿にしているわけではありませんので、あらかじめご了解ください。

リン鉱石の輸入が…。肥料の値上がりが…。と言っているときに、
リン酸分を多く含んだ厩肥の存在は、国内にリン鉱山を持っているようなもので、
貴金属の都市鉱山論と同様、『リンの田畑(でんぱた)鉱山』かと。

でも、
「妥当性のある判断」と、「適正な使用量」
が前提ですけどね!

じゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »