2011年 田んぼ 収穫の時期の様子
協力隊として田んぼ2年目でしたが
2011年も無事きれいな稲が実りました。
稲穂が黄金色になり、無事に穂が垂れてくると
少しほっとします。
増富にある和田という場所の写真。
標高1000m近いので、えがおファームの中でも収穫は一番最後の方です。
有機・無農薬で作っている田んぼですがここまでいくのに
かなりの手間がかかりました。
有機・無農薬の田んぼはヒエなどの雑草を手で除草しますが
本当に部活みたいです。
穂が垂れ、刈るタイミングがきたら、バインダーという稲刈り機で刈ります。
刈れない場所は手で刈ります。
藁をハザに掛けた後の風景は、やっぱり達成感があります。
遠くから見るとハザに掛けた稲は、田舎の風景を作り出してもいます。
田んぼ2年目でも、有機・無農薬の田んぼは毎度手間がかかるなと思います。
その分、米を食べる時のありがたみもわかりました。
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