2012年1月24日 (火)

2011年 田んぼ 収穫の時期の様子

協力隊として田んぼ2年目でしたが

2011年も無事きれいな稲が実りました。

稲穂が黄金色になり、無事に穂が垂れてくると

少しほっとします。

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増富にある和田という場所の写真。

標高1000m近いので、えがおファームの中でも収穫は一番最後の方です。

有機・無農薬で作っている田んぼですがここまでいくのに

かなりの手間がかかりました。

有機・無農薬の田んぼはヒエなどの雑草を手で除草しますが

本当に部活みたいです。

穂が垂れ、刈るタイミングがきたら、バインダーという稲刈り機で刈ります。

刈れない場所は手で刈ります。

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藁をハザに掛けた後の風景は、やっぱり達成感があります。

遠くから見るとハザに掛けた稲は、田舎の風景を作り出してもいます。

田んぼ2年目でも、有機・無農薬の田んぼは毎度手間がかかるなと思います。

その分、米を食べる時のありがたみもわかりました。

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2011年7月20日 (水)

間伐、ブリ縄体験

こんにちは。

先日、私が所属しているNPO法人が実施している農業・林業体験プログラムに東京目黒区の小学校が参加して下さいました。私もスタッフとして参加したこのプログラム、今回はその模様をご報告します。

当日は梅雨明け直後で真夏のような暑さでしたが、森の中はひんやりと涼しく気持ちの良い空気。

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今回行ってもらったのは、間伐とブリ縄&枝打ち体験。

まず、間伐の意義についてスタッフから説明を受けた後、実際にヒノキの伐採に挑戦です。

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ヒノキが倒れる時には、子供たちから大きな歓声があがっていました。

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ひきつづき、林業体験その2「ブリ縄&枝打ち」に挑戦です。

ブリ縄とは、その昔林業の現場で使われていた、棒と縄だけで出来た道具です。これを使って、はるか木の上まで登って枝打ちをしていたのです。

今回は体験ということで、一番低い段を作って登ってみました。

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最初は縄の巻き付け方がわからず苦労していた子たちも、慣れてくると手際よく幹に縄を巻いて枝打ちをしていました。さすが飲み込みが早い!

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最後に記念撮影をして、1時間半のプログラムは終了しました。

楽しみながら林業のことを学ぶことが出来るこのプログラム、参加者の子たちも充分楽しんでくれたと思います。皆さん、お疲れさま!

(藤田)

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晴耕雨耕台風耕???

こばやし です。

甲信越地方にも台風の影響が到来ということで、
きょうは一休み。

でも昨日は強雨の中、普通に農作業。

写真が曇っているのは、
カメラのせいもあるけれど、雨によるものです。

2011071911350000

罰ゲームじゃないですよ!

雨の中でも、作業は進めるのです。
そんな成果が出てくるのも、もうすぐ。
トマトの実となって、(それこそ)美味しい成果が得られんことを
祈りつつ。。。

じゃ!

***ここからは、読み飛ばしていただいて結構です。***

先日投稿した記事の中で、
『こんなグダグダなブログをお読みいただいてありがとうございます。』
等の記載をしましたが、人づてに
『まじめに書いてください!』等の意見が寄せられたそうです。

謙遜(けんそん)の意が通じず、心から残念に思う。
意思疎通の難しさを痛感した次第である。

「そして、写真をつけましょう。」と。

それを伝え聞いた日。
かなり遅くまで寝つけなかった。

先の記事で、
http://kyouryokutai.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-e8cf.html
文字ばかりの記事になる旨記載したが、

文字の良さを感じてのことであった。

(1)自然現象等に対峙し、それを伝える中での『伝え手』の伝え方。
(2)それを読んだ『読み手』の想像力。
そんなやり取りの中で、それぞれの個性が発揮されてくるものと思う。

そこにこそ、文字による意思疎通の面白さ
(個人的にカタカナは好かないので、コミュニケーションとは言わない。)
があると思った次第である。

写真は、直接的に視覚に訴える媒体であり、
撮影方法等に技量や個性が発揮される面もあるが、
『文字もいいなぁ。』と思い、そのようにしてきた。

今後については、頂戴したご指摘に即し、
投稿していく予定である。

こんなこと書くつもりもなかったが、そうは言っても、
この状況に自分と折り合いが付けられるような柔軟な人間でもなく、
個人的理由のために記載しておく。

以上、私見まで。

***ここまで、読み飛ばしていただいて結構です。***

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2011年6月17日 (金)

粋なヤツ

こんばんは。少し遠のいていました。家村です。

先日、青大豆という地場の大豆の播種をしました。

青大豆をまく畑は何枚もあり、かなり広いので「種まきごんべい」

という機械を使って播きます。

今どきそうはいない名前ですが、この「ごんべい」がなかなか粋なやつです

機械を使うと言っても、ガソリンも全く使わず

”押す”という動力のみを使うエコな機械です。単純な作りなのですが優れものです。こんなやつです。

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前タイヤの下に土を軽く掘る刃のような物がついていて、土を軽く掘ってくれます。同時に、大豆がベルトに乗って登って行き、落ちて播種されます。その後、後ろタイヤになるローラーで鎮圧され土がかぶされます。

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こんな風に押して歩くだけで、三つの作業をこなしてくれるごんべい。

やっぱり、今風のオシャレな名前がついているより、こっちの方が

親しみが持てるのだろうか・・・と思う今日この頃です。

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2011年5月29日 (日)

あめが止まない。

知らぬ間に梅雨入りしたそうで、ちょいと憂鬱(ゆーうつ)です。

こんにちは、こばやし です。

増富地域黒森地区ではGW後半に桜が咲いたというのに。

3週間でもう梅雨ですか。。。

参った。

こんな中、カエルは泣きやまない。

そういえば、カエルは水が好きだったね。

あいもかわらず取りとめのないグダグダブログをご覧いただき、

ありがとうございます。

気がついたら、カウントが5000越えてたよ!びっくり。

今後、どこまで記事更新するのか、甚だ心もとないこのブログ。

(書いている方が『心もとない』とは情けないですが。)

ゆる~い感じでお付き合いいただければ幸いです。

じゃ!

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2011年5月21日 (土)

かんこうのうぎょう

こばやし です。

『かんこうのうぎょう』というと、一般に
「慣行農業」のことをいい、農薬等を使用して行う農業のことを言いますが、
グリーンツーリズムという名の『観光農業』もあります。

えがおつなげてでは、積極的にグリーンツーリズムの運営を行っており、
にわかに賑やかになってきました。

色々な人たちを出会えることがうれしい半面、
頑張りすぎるのか、テンションをあげすぎてしまうのか、
ちと疲労感も。

そんな季節になったということです。

以上、ブログ更新頻度低下の言い訳でした。

じゃ!

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2011年5月 3日 (火)

私事ですみません。

こばやし です。

1週間以上ご無沙汰しており、すみません。

先日、前職でお世話になった方が奥様もお連れになって来てくれました。

昨年に引き続きです。

※昨年のご来訪に関するブログ記事はこちら

http://kyouryokutai.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/gw-580d.html

本当にすみません。

しめサバ、サバの開き、アジの開き。

山の中にあって海の幸に恵まれないせいか、

(まぁ、売ってるけど。)

大変おいしく頂きました!

うれしかった!

本当にありがとうございました。

夜中の1時に出発し、仮眠をとりながらお越し頂いたそうです。

恐縮です。

では!

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2011年4月21日 (木)

とりのうんこ

こばやし です。

これから種や苗を植える田畑に鶏糞を播いています。
おかげで、鶏糞まみれだぞぉ
くさいぞぉ~!

では

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2011年4月 9日 (土)

たねをまく

こばやし です。

ハウス建設もひと段落し、なす、ピーマンの種をまいていました。

たねをまくということ。
苗半作とか7部作というように、苗の段階の生育がその後の収穫にも影響するということで、
農業者にとり、非常に重要な作業です。
人間でも「三つ子の魂百まで。」なんてありますよね。
幼い時期の育ちが、それこそ「氏より育ち」で、重要だと。

そんな関係からか、事柄のきっかけ(はじまり)にも使われる表現で、
「事業の種まき」など言う言葉の使われ方もします。
また、
「てめぇで播いた種は、てめぇでなんとかしろ!」
なんて、トラブルの種にも使われます。

たねをまくということ。

収穫を心待ちにし、生育に神経をすり減らす言葉ですが、
トラブルや論争のタネだけは播きたくないものです。

では!

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2011年4月 2日 (土)

ハウス建設中

こばやし です。

今あるビニールハウスでは育苗(苗を育てること)に手狭になってきたこともあり、

ビニールハウスを建設中です。

もと田んぼだったところに建設しているので、

赤土と大きな石に行く手を阻まれながら進めています。

でも、個人じゃこんな立派なの買えないな!

と、遠い目になりながら完成目指して頑張っております。

では!

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